遺品カメラは立派な資産

故人が使っていたカメラがあるならそれを売る方法があるのをご存知だろうか!?

カメラは一般の家電品と違い、古くなってもそれなりに価値が残る傾向にあります。

かなり古いカメラで年代モノだと数万円~10万円程度で売却できるカメラもあります。

逆に、中途半端に古いカメラだと値段つかないこともあります。

たとえば、10年くらい前に発売されていたデジタルカメラなどは
まったく市場での価値がないことも多く、売れたとしても1,000円程度です。

売れるカメラについて

とにかく古いカメラor比較的新しいデジタル一眼レフカメラのどちらかです。
古くて手に入れることが容易ではないカメラだと売ることできますし、
デジタルカメラで新しい機種も売ることできます。

 

遺品カメラで台数がたくさんあるなら

カメラを趣味にしてる人だとカメラ1台や2台ではなく
カメラ本体だけで10台以上持ってる人もいます。

それに加えてレンズを20本とか持っています。

 

トータルして30品以上のカメラ関係商品を持ってることになると
売るにしても簡単ではありません。

 

もっとも確実な売り方はカメラ全部を運んで売却する方法です。

 

ただし、この方法はカメラは数点だけなら最適ですが
30点以上のカメラだと持っていくのは一苦労です。

車が無いと運ぶことできませんし、仮に運んだとしても
そのお店の金額が高いかどうかわかりません。

そのためできることなら、2~3店の店へ持ち込みしてみるのが最善です。
そうすれば安く売ることなく、高額で遺品カメラを売却することできます。

 

しかし現実的にはそんな手間をかけるのはナンセンスです。
たくさんのカメラを持ち運ぶだけの労力をかけても高く売れるとは限りません。

一番良い方法は自宅にいながら売却する方法である出張買取を利用することです。

 

遺品カメラの出張買取

遺品のカメラをまとめて売ることで、無料出張査定してくれる店があります。
そのサービスを利用すれば自宅で待っているだけで売ることできます。

手数料など一切かからず売ることできるため、
多くの遺品カメラを持ってるなら最初に検討すべき売り方になります。

遺品カメラを出張で売るときの注意点

遺品カメラだと自分が使ってたカメラではないため
そもそもカメラの機種だったり価値を判断できない人が売主になるケースが多いはずです。

 

そうなると一体いくらで売れるのが妥当なのか判断がつきづらいです。

 

そこで大事なのが出張で売る際にもいくつかの店で査定してもらうことです。
ただ、自宅まで査定に来てもらって比較するのはオススメできません。
理由は自宅まで来てもらっちゃうと断りづらくなるからです。

 

一番良い方法は出張買取を前提としてメールなどでカメラをすべて写真で送り
おおまかな買取金額を出してもらうことです。

親切な業者なら写真からカメラの機種を判断し、買取査定金額を提示してくれます。

この作業を断る業者もあると思いますが
そういったところはパスしちゃうのが無難でしょう。

現在はカメラの出張買取サービスを展開している業者も多くなっており
無理に不親切な業者を選ぶ必要なんて一切ありませんので安心してください。

参考にしたサイト:https://peraichi.com/